三線の指で押さえる場所=勘所の位置の図解と、勘所を表す記号の読み方を説明します。
◆三線の勘所◆

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◆工工四の読み方◆
工工四は三線の勘所(指で押さえる場所)を示す記号を使って書かれた沖縄三線の楽譜です。
この記号は絶対的な音の高さを表すものではありません。
(本調子の場合、下老=四、下尺=工と同じ高さになります)
工(こう) 五(ご) 六(ろく) 七(しち) 八(はち) 九(く)
四(し) 上(じょう) 中(ちゅう) 尺(しゃく) 下尺(げしゃく)
合(あい) 乙(おつ) 老(ろう) 下老(げろう)