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メールマガジン登録・解除フォームと創刊準備号


国際通り三線店メールマガジン

冠婚葬祭をはじめ沖縄の生活のいろいろな場面で活躍する三線。純県産の三線を提供する国際通り三線店が、人生の喜怒哀楽から哲学までを表現できる三線のさまざまな魅力と楽しみ方を伝えていきます。
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国際通り三線店メールマガジン
                      http://www.kokusai34.com/
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こんにちは、国際通り三線店の店長、牧野です。
いつも当店のメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
今回も、三線片手にお楽しみください。

配信解除はこちら→http://www.mag2.com/m/0000152674.htm

バックナンバー→http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000152674


[創刊準備号]
☆★ Index ============================

 1.新着情報 ◎メールマガジンを創刊します
 2.三線の歴史をひもとく ◎三線の伝来
 3.民謡酒場を訪ねて ◎国際通りの「地酒横丁」

============================ Index ★☆

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1.新着情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎メールマガジンを創刊します

少し冒険かとも思ったのですが、メールマガジン、その名も「国際通り三線
店メールマガジン」を発行することにしました。

ご購読くださっているみなさん、まことにありがとうございます。

初めてのメールマガジンなので、至らない点も多々あるかと思いますが、ど
うぞよろしくお願いいたします。

この「新着情報」のほか、いろいろな話題を考えていますが、そのいくつか
を予告しておきましょう。

まずは、今号から連載する、「三線の歴史をひもとく」。それから、「民謡
酒場を訪ねて」、「三線を選ぶ時のポイント」、「三線上達アドバイス」、
「三線教室選びのコツ」、「琉歌のふるさと」、「古典音楽のはなし」、
「コンクール情報」、「今月の国立劇場おきなわ」などなど。

できるだけ新鮮で楽しい情報を掲載していきたいと思います。

投稿も歓迎します。お問い合わせフォームをご利用ください→
http://www.kokusai34.com/postmail/postmail.html

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2.三線の歴史をひもとく
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◎三線の伝来

三線が琉球に伝来したのは、14世紀の末ころと言われています。中国の三絃
が伝わったわけで、復元された御座楽(うざがく)を見ると、三絃がそのまま
使われていた様子がわかります。

その後、16世紀の初めに、赤犬子(あかいんこ)という人物が三線に改良し、
オモロに合わせて弾いて、琉球音楽の祖を築いたと言われています。

3月4日の「さんしんの日」のイベントは今年も、読谷村文化センター鳳ホー
ルで行なわれましたが、これも赤犬子が読谷出身(あるいは終焉の地ともい
われる)であることに由来します。
読谷村楚辺に赤犬子宮があります。

赤犬子が実在した人物かどうかは、もちろん資料が残っているわけではあり
ませんから、確かな話ではありません。

しかし、それが誰であれ、中国伝来の楽器をウチナンチューのセンスで改良
し、ウチナーの歌の伴奏楽器として発展させてきたことには変わりありませ
ん。

三線が500年以上の歴史を持つ楽器だということにあらためて驚きます。そ
の伝統があってこその現在なのです。(つづく)

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3.民謡酒場を訪ねて
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◎国際通りの「地酒横丁」

当店がもとあった場所の2Fにある民謡居酒屋です。民謡居酒屋というカテゴ
リーを生み出したのもこの店のようです。

最近では、国際通りばかりでなく、あちこちに民謡ライブを楽しめる居酒屋
が増えましたが、「地酒横丁」の独創性を凌駕する店はなかなかないようで
す。

それだけ、ここのオリジナリティは抜群だったということでしょう。

開店は午後5時、閉店は11時。民謡ライブは、6時半、8時、9時半の三回で、
一回45分間です。

メニューは豊富で、内容も満足できるものです。

ライブは、専属のメンバーが4人で勤めますが、流行の島唄から、往年の名
曲、ポピュラーな沖縄民謡まで網羅し、リクエストタイムもあります。

ライブの最後は毎回カチャーシーになりますが、奥平さんの弾くカチャー
シー曲の早弾きは聴き物です。なかなかあんなに早くは弾けませんよ。

玄人好みには少し物足りないかもしれませんが、美味しい食事をしながら楽
しむなら、まずは一押しの店といってよいでしょう。

民謡居酒屋「地酒横丁」
〒900-0014 那覇市松尾2-8-13
TEL098-860-9511
http://www.zizake.co.jp/


■編集後記

ひとまず、この創刊準備号で「まぐまぐ」に申請します。うまく発行承認さ
れるようどきどきしながら祈っています。

三線店を営んでいながら、本場の沖縄で民謡や古典の芸能に触れる機会がな
かなかありません。

しかし、これからは新鮮な情報をゲットするためにも、積極的に出かけてい
きたいと思っています。

東京や大阪のほうが豪華なメンバーがジョイントするステージがたくさんあ
るのではないでしょうか。

そんなステージの感想など、どしどし投稿してください。お待ちしておりま
す。
こちらからどうぞ→http://www.kokusai34.com/postmail/postmail.html

では、次号=創刊号で、またお目にかかります。


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発行者:国際通り三線店
    http://www.kokusai34.com/
mag2 ID 0000152674
バックナンバー:http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000152674
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